ライセンス¶
ChilmAI は Apache License 2.0 で公開されています。詳細はリポジトリの LICENSE を参照してください。
商標¶
名称やロゴの扱いは、リポジトリの TRADEMARK.md を参照してください。
依存ライブラリ¶
ChilmAI が利用する Pandas、OR-Tools、FastAPI などの依存ライブラリは、それぞれのライセンスに従います。配布や組み込みの際は、依存ライブラリのライセンスも確認してください。
Windows 配布物に含まれるライセンス¶
ソースコードから利用する場合、依存関係は利用者自身がインストールします。一方 GitHub Releases の ChilmAI-latest.zip は依存パッケージとネイティブコードそのものを再配布するため、ChilmAI.exe と並べて以下を同梱しています。
| 同梱物 | 内容 |
|---|---|
LICENSE / NOTICE / TRADEMARK.md |
ChilmAI 自身のもの |
THIRD-PARTY-NOTICES.txt |
同梱物の一覧(名前・版・ライセンス・ソースの入手先・条文の場所) |
licenses/ |
上流のライセンス / NOTICE ファイルの原文コピー |
一覧には、Python パッケージだけでなく、パッケージ(wheel)の内部に含まれるコンポーネントも記載しています。例えば、OR-Tools に静的リンクされている Coin-OR(EPL-2.0)と Eigen(MPL-2.0)、Rust 製拡張モジュールが利用するライブラリ(クレート)、PyInstaller のブートローダなどです。ChilmAI.exe に同梱される CPython のランタイム一式(インタプリタ本体と標準ライブラリ、およびそれらがリンクする OpenSSL・SQLite・libffi・MSVC ランタイム)も同じ一覧に記載しています。これらのバージョンはビルド環境によって変わるため、実際に同梱されたものから読み取った値を記載しています。クレートの一覧は取得元により精度が異なります。pydantic-core については、実際にリンクされるものより範囲の広い一覧を記載し、その旨を一覧にも併記しています。各コンポーネントの取得元も一覧に記載し、ビルド時にパッチを適用したものについてはパッチの URL も記載しています。
同梱内容の詳細は配布物内の THIRD-PARTY-NOTICES.txt を、生成と検査の仕組みは apps/licenses/README.md を参照してください。